『幸福は両極端の中庸に見出される』

アリストテレス (ギリシャの哲学者・科学者)


極端にいき過ぎると、幸せになるのは難しい
その中間に幸せな生き方がある


幸せのヒント 「中庸


『いずれにも偏(かたよ)らぬのを中といい、
 万世にわたって易ゆべからざる(変わらないの)を庸という』 「中庸」

『中庸とは、その場、その時に、
 もっとも適切妥当なことである』 宇野哲人

“中庸”「かたよらず常にかわらないこと」(広辞苑)。

『君子は中庸すなわち偏らず倚らず過不及なく、
 平常にして且つ恒久不易の徳を己の身に体得しているが、
 小人は中庸に反す』 「中庸」

『徳とは、われわれにとりての
 中庸に成り立つところの行為を選択する態度なり』 アリストテレス

さとりとは、煩悩や迷いがなくなった状態ではなく、
 それらが、静められ、制せられて
 バランスの取れた状態のこと』 松原泰道
中庸の徳を身につけられるといい。

『現実を見据え、極端に走ることなく、
 中庸を進むことが人間社会を生きる知恵だ』 押井守

『バランスのとれたものの見方を続ければ、
 幸福に出会えるはずだ』 バルタザール・グラシアン

特別なことをしなくても、
 中庸の生き方ができれば、幸せになれる。


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