『われわれは消極的に
悪い習慣を捨てようと努力するよりも、
むしろ常に良い習慣を養うように心掛けねばならぬ』


ヒルティ


幸せのヒント 「悪い習慣/良い習慣

 悪い習慣を捨てる努力と、良い習慣をつくる努力
 どちらが効果的なのでしょうか?

悪い習慣をやめることができればいいのでしょうが、
 やめることが難しい習慣(悪癖)もあります。
努力しても、やめられずに、
 イライラしたり、自分を責めたり、
 落ち込んだりしてしまうこともあるでしょう。
悪い習慣にも何かしら価値があるのかもしれません。

自分にできることは、心がけを続ければ、
 習慣にすることができるでしょう。
好い効果を実感できれば、より続けやすいでしょう。
そういう意味では、良い習慣は養いやすいのでしょう。

良い習慣をする時間を増やしていくことで、
 悪い習慣をする時間を減らしていけたらいいのではないでしょうか。

悪い習慣を良い習慣を変えることも可能かもしれません。
悪い習慣を始めたのに気づいたら、そこでやめて、
 良いことを始める習慣をつくれればいいでしょう。


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