『ある人間を憎むとすると、そのとき私たちは、
自分自身の中に巣くっている何かを、
その人間の像の中に憎んでいるわけだ。
自分自身の中にないものなんか、
私たちを興奮させはしないもの』


ヘルマン・ヘッセ (ドイツの作家・詩人)


人に悪感情をもってしまうのは、
自分の心の中に何か問題を抱えているのかもしれません


幸せのヒント 「人は自分を映す鏡

 『相手の欠点が苦になる、気になる、イヤでたまらない、
  悪評をしたくなる……というようなときには、
  まずまちがいなく、その欠点が自分自身にあるのである。
  相手の欠点が自分のものでないばあいには、
  それが見えても、気になるということがないのである。
  フーンと思うだけで、笑ってすませることができるのだ』 櫻木健古

 『人を以て鏡となす』

人の欠点に気づいた時を、
 人の欠点に気づくきっかけにできればいいのでしょう。

 『ぼくは、不愉快な印象を持った相手ほど気にかける。
  なぜ不愉快になったのか。相手のどんな言葉や行動が気に障ったのか。
  同じことを自分もしていないかと考えてみる』 弘兼憲史

 『人のふり見て我がふり直せ

人の悪い言動を反面教師として、自分を改善できたらいいのでしょう。

そういう考え方を心がければ、
 人に対する悪感情に振り回されずにすむのではないでしょうか。


more hint! 「人に対する考え方
more hint! 「人に対する悪感情
more hint! 『人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし』 西郷隆盛


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