『強制収容所の人間を精神的にしっかりさせるためには、
未来の目的を見つめさせること、つまり、
人生が自分を待っている、だれかが自分が待っていると、
つねに思い出させることが重要だった』



ヴィクトール・フランクル (オーストリアの精神科医) 「夜と霧」より


「未来の目的を見つめさせること」とは、
希望をもたせること」とも言えるのではないでしょうか


幸せのヒント 「未来の目的・希望・幸せ

人間には未来(の幸せ)という
 目的(夢/希望/期待)が(無意識にでも)あるから、
 生きていけるのではないでしょうか。

 『この世で一番哀れな人は、
  目は見えていても未来への夢が見えていない人だ』 ヘレン・ケラー

 『あなたの顔を日光に向けていなさい。
  そうすれば陰影を見なくてすむ』 ヘレン・ケラー

未来の幸せに目を向けることができたらいいのでしょう。

 『朝が来ない夜はない』

 『希望は頑丈な杖で、忍耐は旅の着物』 ローガウ

現実には希望をもちにくい時もあるでしょう。
それでも、希望をもって、多少のことは忍耐して、前に進むことが
 自分の未来(の幸せ)のためには大事なのではないでしょうか。

 『あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
  夜空のむこうには もう明日が待っている』 
              「夜空ノムコウ」(作詞・スガシカオ)より

 『地球上のすべての人にはその人を待っている宝物がある』 コエーリョ

希望をもつためには、
 何かが(いいことが/誰かが/明日が/人生が/・・・幸せが)
 自分を待っている、と思えるといいのかもしれません。


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more hint! 『夜と霧』(フランクル)


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