『恩を受けた人は、
その恩を心にとめておかなければならない。
しかし、恩を与えた人は、
それを覚えているべきではない』


キケロ(ローマの政治家・哲学者)


人に恩を与えたことを覚えているということは
何らかの見返りを期待しているからかもしれません


幸せのヒント 「見返りの期待より、与える喜び

人にイライラしたり腹が立ったりするのは、
 心の中で相手に何かを期待しているのかもしれません、

 『期待するのをやめれば、
  裏切られたといって腹を立てることもなくなる』 W・ダイアー

 『本当に愛するとは、
  駆け引きでどっちが勝つかなんてことは考えもせずに、
  相手に何かを与えたいと思うことだ。
  何かしたらお返しがあるはずと考えるのは、
  人間が未熟な証拠』 レオ・バスカリア

人に期待しすぎないほうがいいのでしょう。

 『幸福を発見したいと願うなら、
  感謝(してくれない)とか恩知らずなどと考えずに、
  与えるという内面の喜びのために与えるべきである』 D・カーネギー

 『なにも見返りを期待せずになにかいいことをしたとき、
  心の中がほっとぬくもるかどうか確認しよう。
  そのぬくもりこそが報酬だと気づくはずだ』 R・カールソン

人に対していいことをする際に感じられる喜びや温かい気もちなどの
 自分の心を大切にできたらいいのではないでしょうか。


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