『私は相手が何を聞きたがっているか
を考えるのに三分の二。
そして自分が何を話したいか
を考えるのに三分の一の時間を使う』



リンカーン (アメリカ合衆国第16代大統領)


多くの人は自分が話したいことばかりを考え、
相手が聞きたいことを考えられる人は少ないでしょう


幸せのヒント 「相手のことを優先して考える

相手が聞きたい話ができれば、相手は喜ぶでしょう。
その場で心がけるだけでなく、
 事前に相手が聞きたいような話を考えておければ、なおよさそうです。

 『相手の関心を見抜き、それを話題にするやり方は、
  結局、双方の利益になる』 D・カーネギー

話をはずませ、相手を気分よくさせるためにも、
 相手の関心事を話題するのはいい方法でしょう。
その場の雰囲気がよくなれば、
 こちらの話もしやすくなるのではないでしょうか。

 『あなたが他人に対して尊敬と思いやり、そして暖かい心を抱いていれば、
  それは気温や空気の香りのようにまざまざと相手に伝わります。
  そしてあなたの人間関係は肯定的なものとなります』 R・コンクリン

どういう心をもって相手と接するかも大事でしょう。
敬意、感謝、思いやり、やさしさなど、好い心で接することができれば、
 自ずと相手に伝わるのではないでしょうか。

リンカーンほどはできなくても、少しは見習って、
 相手のためを考え、相手が喜ぶような話も
 心がけられるようになれたらいいのではないでしょうか。


more hint! 『好い気もちで人と接する
more hint! 『人と会話するのが苦手


    名言から学ぶ幸せのヒント

幸せのホームページ