『早まって相手の肚(はら)など考えて見ぬものじゃ。
相手の肚など推測してゆくと、いつかそれに捲きこまれて、
わが身の都合を忘れてゆく』


「徳川家康」(山岡荘八)より


幸せのヒント 「相手の思惑よりも自分の心

  相手の思惑を考えすぎると、
   悩ましくなり、気分よく過ごせなくなる
   自分の望みに従えなくなり、不満になる
   自分の考えが乱れ、いい判断ができなくなる

 人の心はいくら考えても(確実には)わかりません。
 相手の思惑は、あくまでも自分の推測であり、確かなものではありません。
 そんな不確かなものに、巻き込まれ、振り回されてしまうのはよくないのではないでしょうか。

 相手の思惑よりも、自分の心(感情・望み・考え)を大切にできたら、と思います。


「人づきあい」ことに関する名言

  『他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を・・・』 D・カーネギー

  『人から嫌われることを恐れるより・・・魅力のある自分に』 秋元康

  『自分にとって大切なことは、他人が自分のことを・・・』 ブリヤン

  『他人に対して尊敬と思いやり、そして暖かい心を・・・』 コンクリン



    名言から学ぶ幸せのヒント

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