『他人に対して苛立ちを感じた時は、
自分について知るいい機会である』


ユング (スイスの精神科医・心理学者)


人に対して悪感情が湧く原因は自分の中にもある
人間ができた人なら平然としていられるのだから


幸せのヒント 「人に対する悪感情


 『あなたを怒らせるのは人のせいではありません。
  あなたのその人に対する反応のせいなのです』 R・コンクリン

 『ぼくは、不愉快な印象を持った相手ほど気にかける。
  なぜ不愉快になったのか。相手のどんな言葉や行動が気に障ったのか。
  同じことを自分もしていないかと考えてみる』 弘兼憲史

 『「あの人たちはあんなことをするべきではない」
  と言う代わりに「あの人たちの行為のために、
  どうして私がわずらわしい思いをするのだろう」
  と言ってみるのだ』 ウエイン・ダイアー

人に対して悪感情が湧いた原因を自分の中に見つけ、
 自分自身を改善していけたらいいのでしょう。

 『他人の欠点に嫌悪の目を向けるとき、じつはわたしたちは、
  それまで目をそらしてきた自分のなかの欠点を見ているのである』
                      マーク・I・ローゼン

 『相手の欠点が苦になる、気になる、イヤでたまらない、
  悪評をしたくなる……というようなときには、まずまちがいなく、
  その欠点が自分自身にあるのである』 櫻木健古

人の欠点を直すことはまずできないが、
 同様の自分の欠点には対策ができるかもしれません。

 『人生は学校であり、厄介な人は教師である』 マーク・I・ローゼン

 『すべての人間関係は、学びのために起こっている』 山川紘矢

人間関係で悪感情が湧いた場合には、
 何かを学び、成長できたらいいのでしょう。


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