『自分自身を囃し
自分自身に相づちを上手に打てるようになったとき、
私たちは孤独のなかでも明るく、
いきいきした表情で暮らすことが
できるようになるかもしれない』



五木寛之 「生きるヒント3」(角川文庫)より


幸せのヒント 「自分を声援する」

 心の中で自分を声援できるようになれたらいいのではないでしょうか。
 たとえば、

  大事なことをやる時には、「よし、頑張ろう」
  できるかどうか不安になっても、「できる、できる」
  なかなかうまくいかなくても、「大丈夫、大丈夫」
  うまくいっている時には、「いーぞ、いーぞ」
  人が評価してくれなくても、「よくやってる」
  できた時には、「よくやった」「えらい、えらい」
  結果が悪くても、「よく頑張った」

 何事も「よし、よし」と心の中で相づちを打てればいいのかもしれません。



「自分を大切にする」ことに関する名言

  『自分をほめてあげたいという心境になる日を、一日でも多く持ちたい』 松下幸之助

  『自分のやっていることが正解なんだと信じていれば・・・』 秋元康

  『若さを保つには、成長しつづけることである』 ピーターソン

  『元気でなければ、好きなこともできない』 平尾誠二



   

◆五木寛之の名言集

名言から学ぶ幸せのヒント

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