『「これが、他人の悩みだったら……」が、
悩みを解決するコツ』


池谷裕二 「海馬」より


他人の悩みだったら、苦しまずに、冷静に考えられる
自分の悩みも客観視できれば、それに近いことが可能

幸せのヒント 「自分(の心)を客観視する」

『悩みに答えを出すには、客観的な自己分析も欠かせません。
 私はそれを「鳥の眼になる」と呼んでいます。
 世界の中の小さな自分を、大空から見るのです』 小池百合子

『辛い時ほど一歩引いて、
 カメラの目線で自分自身を眺めてみるんです』 砂田麻美

『僕は心が沈みそうになるときには、
 宇宙から自分を見るのです』 宮本亜門

問題がある時には、自分を外から客観視してみる。

『なにか不愉快なこと――怒りや憤り、落ち込み、ストレスや欲求不満
 ――を経験しているとき、感情の警報装置は赤信号を点滅させる。
 軌道をはずれたことを知らせ、考え方に風を入れて
 客観的な視野にたてと告げるのだ』 リチャード・カールソン

『じたばたしたり苦しんだりした時は、実はチャンスなんだ。
 自分になにが起きているかをしっかり観察すると
 見えてくるものがあるみたいだ』 小泉吉宏

自分(の心)を客観視できれば、問題が見えてくる。


◇ more hint! 「問題解決のヒント」
◇ more hint! 「悩みや問題があっても幸せに暮らせるようになるために」


   

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