
『友などいらない。
いれば楽しいが、いなくてもやっていける。
これがぼくの結論だ』
弘兼憲史
「まず、「あるがままの自分」から始めよう」
(大和書房)より
幸せのヒント 「なくても平気」
あれば、幸せ
なくても、(平気で/不幸にならずに)やっていける
他の幸せがあれば、幸せ。
「○○がないから」と、不幸になってしまうのはよくないのではないでしょうか。
ない幸せを数えて不幸な気もちになるよりも、ある幸せを数えて幸せな気もちになったほうがいいでしょう。
「○○があれば幸せ。ではどうしたら?」と、自分が望む幸せが得られるように努力することも大事でしょう。
また、他の幸せを得るためには、何かをあきらめることが必要な場合もあるでしょう。
自分の幸せは、自分で選べばいいのではないでしょうか。
「友だちがいない…30〜40代の休日は引きこもり状態だった」(女子SPA!)より、
「最近、友だちが少なくなった」と実感する30〜42歳のサラリーマン200人にアンケート
今からでも友だちが欲しいですか?
●努力はしたくないが、
どちらかというと欲しい 47%
●欲しい 24%
●あまり欲しくはない 22.5%
●いらない 6.5%
「努力はしたくないが、どちらかというと欲しい」というのは、「努力してまでは、欲しくない」ということでしょう。
人それぞれ、友だちに関して自分なりの考えがあっていいのだと思います。
大事なのは、その考えのために不幸にならないことです。
たとえば、「友だちが欲しい」という思いが強すぎて、無理してまで努力しようとしたり、一人でいるときに不幸(な気もち)になったり。
たとえば、「友だちなんていらない」と人づきあいを避けて孤立してしまったり。
友だちづあきいは本来、自然の成り行きでできればいいのでしょう。
多くの人はそうしているのだと思います。
「友だちが少ない」「親友がいない」など悩まないように、友だちの数や親密さにこだわらないほうがいいでしょう。