
『人間にとって大切なのは、
この世に何年生きているかということではない。
この世でどれだけの価値のあることをするかである』
オー・ヘンリー
生きているうちに価値のあることをできたら、
それだけ価値ある人生になる
幸せのヒント 「人生の価値」
『肝心なのは、どれだけ長く生きるかではなく、
なぜ生き、いかに生き、
何のために一つの生を捧げるかである』 ポール・ワトソン
『人生は長さではなく、深さが問題なのだ』 日野原重明
人生は、長さ(量)よりも、その内容(質)が重要。
『悦びは人生の要素であり、人生の欲求であり、
人生の力であり、人生の価値である』 ケプラー
『人生は、地球上で過ごした年数で測られるのではない。
どれだけ楽しんだかで測られるのだ』 ソロー
『長生きしても人は満足しないかもしれないが、
充実した人生には満足する』 フランクリン
『他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ』 アインシュタイン
『人間の価値判断は無条件に、
幸福の願望に導かれている』 フロイト
幸せは人それぞれ。人生の価値も人それぞれ。
自分が望む幸せ・価値を求めて生きればいい。
人生の価値は、いろいろ考えられます。
たとえば、どれだけ人や社会の役に立てるか、どれだけ夢や目標を達成できるか、どれだけ人を愛せるか、・・・のような社会的・実績的な価値。
たとえば、どれだけ楽しめるか、どれだけ自分が満足できるか、どれだけ幸せに過ごせるか、・・・のような個人的・心的な価値。
幸せになるためには、社会的・実績的な価値よりも個人的・心的な価値のほうが大事でしょう。
また、人生の中で何をするかも大事ですが、どのくらい楽しめるか・幸せを感じられるか(どういう心でやれるか)がもっと大事なのではないでしょうか。
夢や目標は達成できるかどうかよりも、夢や目標をどれだけ愉しんで生きられるかが大事。
どれだけの愛を獲得できるかよりも、人を愛する幸せをどれだけ感じられるかが大事なのだと思います。
もう一つ大事なことは、やる価値のない行為を減らすことでしょう。
自分がやっていることに対して「なんでやっているの?」と自問することで、やる価値のない行為に気づけるといいでしょう。
自分にとって価値のない行為を減らし、その分の時間とエネルギーを自分にとって価値のある行為に使えるようになれたらいいのではないでしょうか。
一方、やる価値がある行為は入念にできるといいでしょう。
特別なことをしなくても幸せを感じる価値はあるのです。
自分が幸せになれること・幸せを感じられることは、自分にとっては価値のあることなのではないでしょうか。
◇ more hint! 「人生の目的」
◇ more hint! 「自分の幸せ・生き方について考え直す」