『昨日は人の身、今日は我が身』
「災難はいつ自分の身にふりかかってくるか予測できない。
他人の不幸を我が身の戒めとせよ」
幸せのヒント 「
人の不幸からも学ぶ
」
『明日は我が身』
『
人の振り見て我が振り直せ
』
「自分だけは大丈夫」というのは甘い考えなのでしょう。
同じことをしていれば、自分も同じようになる危険性はあるのです。
『
転んだ時にはいつでも何かを拾え』 オズワルド・アベリー
『自分のミスばかりではなく、
相手のミスからも学ばなければならない』 イビチャ・オシム
『賢者は他人の失敗に学び、
愚者は自分の失敗にも学ぼうとしない』 フランクリン
自分のミスや失敗から学ぶのは当然のこととし、人のミスや失敗からも学べるようになれるといいのでしょう。
災害や事故やトラブルなど、不幸な出来事はいつ起こるかわかりません。
人の不幸を他人事とせずに、自分の人生に役立てられるといいのでしょう。
身近な人の場合には、相手(の心と現状と先行き)を思いやり、少しでも支えや力になれるといいでしょう。
いつ自分がそうなる(明日は我が身)かもしれないのです。そういう際に、自分の力になってくれる人がいるといいでしょう。
ならば、まずは自分が相手にとってそういう存在になれるといいのです。そうすれば、相手も自分を助ける存在になることもあるのではないでしょうか。
人の(不幸な)経験を自分の今後に活かせるようになるといいでしょう。
たとえば、そういうことにならないような予防策や、そうなった時の備えをする。
また、自身の経験と同様に、人の経験からも何かを学び、何かしら教訓を得られるといいのではないでしょうか。
身近な人以外でも、ニュースになった人の経験から、何かを考えることもできるでしょう。
小説の登場人物や歴史上の人物の経験から学べることもあるでしょう。
誰かに起こったことは、自分にも起こるかもしれないのです。
それに対して、用心や備えや覚悟ができるといいのではないでしょうか。
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more hint!
「
仕事上のミス・失敗
」
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