『早起きは三文の徳』
(朝起きは三文の徳)


「早起きをすると良いことがあるということ」(広辞苑)

幸せのヒント 「早起き

 『若い時から早起きの習慣をつけている人は長生きするという傾向があり、
  そういう人は卓越した有能な人物になる場合が多い。そして
  何よりも、おだやかな楽しい人生を送れるものだ』 ジョン・トッド

 『時間をつくるもっとも簡単な方法は、
  あまりに単純すぎて、多くの人が見落としていることです。
  つまり、早起きをすること』 エクナット・イーシュワラン

 早起きの習慣は人生を豊かにする。

 『朝寝は時間の出費である。
  これほど高価な出費は他にない』 アンドリュー・カーネギー

 『早朝一時間を損すれば、
  終日これを追わねばならぬ』 西洋のことわざ

 『鶏鳴に起きざれば日暮に悔あり』 楠正成

 寝坊は時間の無駄遣い。

 『朝の起床時に「今日をつかまえよう」――
  この24時間を最大限に活用しよう――
  と心に誓っているか?』 デール・カーネギー

 『朝目が覚めたら、自問するのだ。
  「今日は、どんな好機が待っているだろうか?
  どうやって今日をすばらしい一日にしようか?」
  と』 マクスウェル・マルツ

 朝から一日を大切にするように心がける。

 朝早く起きて何かいいことをやる習慣ができると、いい結果につながり、得になることが多いのではないでしょうか。

 早朝に仕事や勉強をするのは効率がよいと言われます。自身の人格(徳)を高めるような勉強をするのもいいでしょう。
 朝は静かで、心も体も元気で、集中しやすいでしょう。また、他の人からの邪魔が入らないということもあるでしょう。

 朝、その日一日を考えるようにするのもいいでしょう(「一日の計は朝にあり」)。
 その日にやることのリスト(ToDoリスト)や願いごと手帖などを書くのもいいと思います。

 朝、歩いたりする運動習慣をつくることは、身体の健康だけでなく、心の健康にもいいにもいいでしょう。

 朝は眠い、ギリギリまで眠りたい、という人も多いでしょうが、まずは早起きの習慣をつけることです。
 そして、朝5分間の幸せ習慣を心がけてみてはどうでしょうか。
 それが習慣になれば、時間を少し増やしたりやることを一つ増やしたりするのは比較的容易ではないかと思います。
 その前に、もう少しいい人生・幸せな人生にしたいと思い、そのために朝の時間を大切にしようと考えることからかもしれません。

 「朝型の人は幸福度が高い」そうです。
 幸せになれる朝の習慣身につけられるといいのではないでしょうか。

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