
『好きなものを手に入れるようにせよ。
さもなくば、やっていることを好きになるようにせよ』
バーナード・ショー
好きなもの(事・人・物)と関わる
回数と時間を増やせば、それだけ幸せになれる
幸せのヒント 「好きなものを増やす」
『人間一生誠にわづかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり』 山本常朝
『自分の好きなことをやればいい。
そうすれば一生労働から解放されるだろう』 フォード
『私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。
何をやっても楽しくてたまらないから』 エジソン
好きなことをやって生きていけるのは、とても幸せなこと。
『何かに興味を持ち、それを好きになって打ち込むことは、
集中力だけでなく、思考力や創造力を養うことにもつながる』 羽生善治
『幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、
自分がやるべきことを好きになることだ』 ジェームズ・バリー
好きになることが、力を発揮し、いい結果を生む。
また、幸せにもつながる。
『好きなことを見つけることこそ、
人生で一番の仕事である』 堺屋太一
『好きなものを増やすというのは、
自分の世界を広げ、人生を豊かにすることだ』 石ノ森章太郎
人生の中に好きなことを増やしていけたらいいのでしょう。
“好き”というのは幸せの大きなヒントだと思います。
好きなものと関わる(好きなことをやる、好きな人と過ごす、好きな物を楽しむ)時間を回数を増やすだけでも、少しは幸せになれるのではないでしょうか。
自分の好きなものに夢中になれる時間はとても幸せだと思います。
好きなものとの関わり方もいろいろあるでしょう。
たとえば、好きな事を仕事としてやれるのも、趣味としてやれるのも、どちらも幸せだと思います。
たとえば、好きな人と恋愛・結婚するのはもちろん幸せですが、好きな人と仲間として長くつきあえることもとても幸せだと思います。
たとえば、好きな物は買う、使う、つくる、披露する、売るなど、いろんな楽しみ方があるのではないでしょうか。
好きなことを広げたり深めたりできるといいでしょう。
好きなものを手に入れるもう一つの方法は、すでにあるもの(事・人・物)を好きになる努力をすることです。
そのためには、そのものを楽しむための工夫と努力ができるといいでしょう。
「好きの振りをする」という方法もあります。
一番好きなものでなくても、2番目でも3番目でも、ある程度好きなら、それを楽しむことはできるでしょう。
今はちょっと好きなものでも、関わっていくうちにだんだん好きになっていくこともあります。
一番好きなもの(事・人・物)にこだわらずに、小さな“好き”を手がかりにすごく“好き”なものを見つけていけたらいいのだと思います。
それが損か得かとか、人がどう思うかとか、余計な考え抜きに、“好き”という気もちを大切にできるようになれたらいいのです。
自分が本当に好きなものを心から楽しめるようになるといいでしょう。
それが自分らしさとともに、自分の幸せにつながっていくのではないでしょうか。
◇ more hint! 「やらなくてはならないこと(を楽しむ)」
◇ more hint! 「好きなもの(事/人/物)を大切にしよう」