『あなたが人と仲違いをしたとき、
人があなたに不満な様子を見せたとき、
人があなたに背いたとき、
その人に罪があるのではなく、
あなたの中に善が足りなかったのだ
と考えるほうが正しい』



トルストイ (ロシアの作家)


人の罪をとがめても何も得られない
自分に足りないものに気づければ、得るものがある


幸せのヒント 「人のせいより自分の問題」

 『己を責めて 人を責むるな』 徳川家康

 『人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし』 西郷隆盛

 『他人をとがめんとする心をとがめよ』 清沢満之

人を責めるよりも、自省したほうがいい。
少なくとも、人を責めたいと思う自分の心に問題がある。

 『よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、
 傲慢と怠惰のせいである』 ラ・ロシュフーコー

 『相手を非難しても始まらない。非難はどんな馬鹿者でもできる。
  理解することに努めねばならない。
  賢明な人間は、相手を理解しようと努める』 デール・カーネギー

 『人のあやまちをいうほどのものは、
  わが身に徳なき折りのことなり』 明恵上人

人を尊重し、人を理解しようとする思いやりの心が大事。
そういう心がもてない自分に問題がある。


◇ more hint! 「人に対する考え方」



   

名言から学ぶ幸せのヒント

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