『愛は信頼と行為』 名言から学ぶ幸せのヒント テーマ別

 『愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない』エーリッヒ・フロム

 自分が誰かに愛されていると感じるか(受動的な感情)より、自分が人を愛し、その人(の幸せ)のために行動するか(能動的な活動)が大事なのでしょう。

 『愛するとは状態ではなく創る行為です』 遠藤周作

 愛するとは(愛されているという)状態ではなく、(愛の)行為のことなのです。

 『愛、それは思考であり、行動であります。
  愛、それは能力であり心構えであるのです。
  それはまず他の人々に対する関心、
  あるいは感受性に始まり、そこから成長するものです』 ロバート・コンクリン

 愛においては、相手の幸せを考え、その実現のために行動することが肝心です。

 『愛は行動を伴うもの』 マザー・テレサ

 『行動であらわしてこそ本物の愛である』 ゴードン・リヴィングストン

 心に愛があるつもりでも、行動が伴わなければ、愛していないのと変わらないのではないでしょうか。

 『愛は信頼の行為である。
  神が存在するかしないかはどうでもよい。
  信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。
  たいした理由はない』 ロマン・ロラン

 『愛することは、信じることの片半分だ』 ユゴー

 愛する際に大事なことは、相手を信じることです。相手を信じることで勇気をもって相手を幸せにすることが実行できます。

 『信頼のない愛は永続きすることができない』 渡辺和子

 相手を信じられなければ、愛の行為を継続することは難しいでしょう。

 『私たちはいつも選ばなければならない。
  愛に従うか、エゴに従うか』 ジャンポルスキー

 『人生という旅では、愛が羅針盤となって
  自分と他人を幸福の道に導きます』 ラシャペル・アンドレ

 『すべてのことは愛をもっておこないなさい』 オグ・マンディーノ

 愛に従って行動すれば、幸せにつながることが多いでしょう。

 『私たちはこの世では大きいことはできません。
  小さなことを大きな愛でするだけです』 マザー・テレサ

 愛の心をもって愛の行為を積み重ねて生きていけるといいのではないでしょうか。

記事
「究極の問い「愛される」or「愛する」…結局、幸せになれるのはどっち?」(PROLO)
「「人生が苦しい」と感じる人に共通する“他人への不理解”」(PHPオンライン衆知)

本
『愛するということ』フロム
『愛するヒント 生きるヒント』 レオ・バスカリア
『愛について』五木寛之

◇ more hint! 「愛の行為を実践しよう」
◇ more hint! 「愛について」

    愛・愛情に関する名言集

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