『私たちは、まず自己を肯定するところから
出発したほうがいいようです。
自己を肯定し、自己を認めてやり、
自己をはげまし、よろこばせること。
それが必要ではないか』


五木寛之 「生きるヒント」(文化出版局)より


幸せのヒント 「否定と肯定

  人からバカにされたり、けなされたり、責められたりしたら、
   気分が悪くなり、やる気や元気も出にくいでしょう
  人から励まされたり、ほめられたり、よろこばしてもらったら、
   気分がよくなり、やる気や元気も出やすいでしょう

 自分で自分をバカしたり、責めたり、ダメだと思ったり、無意識のうちにしてしまうことがあります。
 自分で自分を励ましたり、ほめたり、よろこばしたりすることは、意識すればできるのではないでしょうか。
 元気に、幸せに生きるためには、自分を否定するよりも肯定したほうがいいのでしょう。時には自分をよろこばせるのもいいのではないでしょうか。


more hint! 「自分に(を)○○してあげる

「自分を大切にする」ことに関する名言

  『どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために・・・』 槇原敬之

  『あなた自身を好きになる。これはたいへん重要です・・・』 R・コンクリン

  『今日一日を楽しく 生きようと思うなら そのままの自分でいい』 山崎房一

  『僕が僕であるために・・・』 尾崎豊



    五木寛之の名言集

名言から学ぶ幸せのヒント

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