『人生は学校であり、厄介な人は教師である』

マーク・I・ローゼン 「困らせてくれてありがとう


厄介な人をイヤがるのではなく、
「何かを学べる相手」と前向きに考えられるといいのでしょう


幸せのヒント 「(厄介な)人から学ぶ

 『厄介な人のおかげで、わたしたちはみずからについて学び、
  むずかしい問題と取り組み、苦い真実と向き合うことができる』
                       マーク・ローゼン

 『性に合わない人たちとつきあってこそ、
  うまくやって行くために自制しなければならないし、それを通して、
  われわれの心の中にあるいろいろちがった側面が刺激されて、
  発展し完成するのであって、やがて、
  誰とぶつかってもびくともしないようになれるわけだ』 ゲーテ

厄介な人・自分とは合わない人とのつきあいに苦労している時には、
 何かを学び、成長するためのいい機会、と考えられるといいのでしょう。

 『わたしはいつもわたしの敵の価値に注意を向けてきた。
  そしてそのことから利益をうけた』 ゲーテ

 『いまは理解できなくても、
  将来厄介な人のありがたさがわかるはずである』 マーク・ローゼン

自分を育てようという姿勢で取り組めば、
 何かしら学べることがあるのではないでしょうか。

 『人間は、みんな、人間関係を修行するために、
  この世の中に生まれ出てきている』 斎藤一人

 『我以外皆我師』 吉川英治

人との関係の中から様々なことを学びながら、
 人間として少しずつ成長していけたらいいのでしょう。


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