『疲労ののちの休息ほど、楽しいものはない。
空腹ののちの食事ほど、美味なものはない。
病気ののちの健康ほど、愉快なものはない。
また、非常な困難を突破したのちの平和ほど、
幸福なものはない』


ウォルター・スコット (スコットランドの詩人・作家)


つらいことも、そののちには、
よりいっそうの幸せを感じられるのかもしれません


幸せのヒント 「よく働く、よく生きる

 『もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、
  労働をした後の休息である』 カント

 『こころよき疲れなるかな 息もつかず
  仕事をしたる後のこの疲れ』 石川啄木

 『仕事をして一盃やると、同じ酒でも味が違う。これを思うと、
  労働ぐらい人を幸福にするものはないかもしれない』 幸田露伴

心地好い疲労や空腹は、
 その後の休息や飲食を、より幸せに感じさせてくれます。

 『毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたい
  という心境になる日を、一日でも多く持ちたい、
  そういう日をつみ重ねたいものだと思います』 松下幸之助

 『わたしは、人間のほんとうの幸せとは
  「充実感のある生き方」だと思っています』 相田みつを

さらに幸せなのは、
 充実感を感じられる生き方ではないでしょうか。

 『あたかもよく過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、
  よく生きられた一生は、安らかな死をもたらす』
                   レオナルド・ダ・ビンチ

一日の終わりに「きょうもよくやった」、
人生の終わりに「よく生きられた」と思えたら、
安らかで幸せな気もちで眠りにつけるのでしょう。


more hint! 「充実感
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    名言から学ぶ幸せのヒント

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