『将来を恐れる心は、安全の母』

エドマンド・バーク (イギリスの政治家・思想家)

将来の不幸を恐れるから、そうならないように努力する
その努力の結果が安全と幸せにつながる

幸せのヒント 「不安への対処

 『不安なときは、自分がしなければならないことに集中せよ。
  徹底的に準備ができれば、不安はなくなる』 デール・カーネギー

 『心配とは、行動の不足から起こるものである』 野村克也

 不安があるなら、今できることをやる。
 行動に集中できれば、不安も忘れられる。

 『不安はその正体を見きわめた者によってのみ克服される』 ヘッセ

 『不安は人間の生命力の肥やしにもなっている』 池谷裕二

 不安な事柄に準備・対策できれば、不安はなくなる。
 将来の不安があるから、人間は真面目に生きられる面もある。

 「不安は注意信号」と、自分の将来についてよく考えてみたり、将来の不安に備える方法を考えてみたりできるといいのでしょう。

 将来自分を支えてくれるものとして、「お金」「健康」「人」の3つを挙げたいと思います。この3つを大切にする方法を考え、それを実践することが「将来の不安」への対策になる、ということです。
 そして将来自分を支えるもうひとつが「自分」です。自分を育てることで、将来に問題が起こってもできるだけ不幸にならずに平然と対処できるようになれるといいのではないでしょうか。

 『自分自身で幸せを探す力を養ってあげること。
  子供自身に考える力をつけてあげることが、親としての役割』 三浦朱門

 自分の親になったつもりで考えれば、自分の幸せになる能力を養ってあげることが大事なのだと思います。

 将来に不安を感じるか、期待するかでは大違いです。
 将来の自分に期待できるように、今から自分を育てていけばいいのです。自育を愉しめると、なおいいでしょう。


more hint! 「不安な気もちになった時の幸せになる考え方

   

名言から学ぶ幸せのヒント

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