『幸福なる生活は、心の平和において成り立つ 』

キケロ(ローマの政治家・哲学者)

心の中が平穏でなければ、
幸せに生活することはできないのでしょう

幸せのヒント 「心の平和

 幸せな人と不幸な人の決定的な違いは、「心の平和」なのかもしれません。

 『君子は平安でのびのびしているが、
  小人はいつでもくよくよしている』 孔子

 『尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、
  心配しても始まらないことは心配せず、
  自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、
  根本から再生の努力をする人である』 武者小路実篤

 『自己の家庭で平和を見いだす者が
  もっとも幸福な人間である』 ゲーテ

 歓喜、感動、快感、達成感、充実感、やすらぎ感、愛する喜び、愛されている実感・・・。
 様々な幸せな時があるでしょうが、そのベースに「心の平安」「心の平和」があることが、幸せな生活には欠かせないのかもしれません。

 『心の平和を得るためには人を変えようと思わないことです。
  人をありのままに受け入れることです』 ジャンポルスキー

 『忍耐は自分の人生を受け入れるための妙薬。
  心の平和には欠かせない』 R・カールソン

 心の平和を保つためには、まず、人や現実をありのままに受け入れることかもしれません。
 また、多少のことは忍耐で済ませるといいのでしょう。

 『「心の平和」として知られるその精神状態に至ることは、
  私たちすべての究極的な目標です』 ジェームズ・アレン

 『本当の幸福とは、自分の心が感じている、
  平安の状態をいうのだ』 中村天風

 幸せになるためには、心の平和を保てるようになることが肝心なのでしょう。
 また、心が平安な状態を「幸せ」に感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。

 “心の平和”を願う人は日本にもたくさんいるでしょう。
 心の平和を乱す原因の第一は人間関係ではないでしょうか。“家庭の平和”を願う人もいるでしょう。
 人間関係を良くする努力をし、人間関係でできるだけ悩み苦しまないようになれるといいでしょう。人を愛する幸せを感じられるようになると、なおいいでしょう。

 “一日の平和”を目指して、気分よく生活する心がけができるといいでしょう。平穏無事に過ごせた一日は、幸せな一日と言ってもいいでしょう。
 平和な一日一日の積み重ねが“人生の平和”につながるのでしょう。人生の中ではいろんなことがあるでしょうが、できるだけ不幸にならずに、少しでも幸せになれることができるといいでしょう。

 平和は環境に左右されることが大きいと思いますが、「まず自分から」と平和を願って努力できるといいでしょう。
 人生には喜怒哀楽、いろんな時があるでしょうが、基本的には平和な心・穏やかな心で生きていけるようになるといいのではないでしょうか。


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