『犬も歩けば棒にあたる』

「物事を行う者は、時に禍いにあう。
また、やってみると思わぬ幸いにあうことのたとえ」
(広辞苑)

幸せのヒント 「行うか行わないかの判断

悪い事を恐れて、行わないか
いい事を期待して、行うか

 何らかの幸せを求めて行う事なら、不幸を恐れて行わないよりも、幸せを期待して行ったほうがいい場合が多いのではないでしょうか。

 「いい結果を期待して」「いい経験をするつもりで」「いい出会いに期待して」「自分を鍛えるために」「自分を育てるために」などと考えれば、「やってみよう」という気もちになれるのではないでしょうか。

 慣れないことをすると、思わぬ不幸(災難・事故・悪い出来事など)に遭遇することも増えるのでしょう。
 でも、その場で気づいてちゃんと判断すれば、回避できることも多いのではないでしょうか。
 一度痛い目にあえば、いい経験にする(次回は避ける)ことも可能でしょう。

 何らかの幸せを目標・目的に何かするのなら、その幸せを得られる可能性はあるはずです。
 また、新たなことをしてみると、思わぬ幸せ(いいこと・美しいものなど)に出合えることもあるでしょう。なんとなくではなく、いいこと探しをしながらだと、なおさらです。

 何もしなければ、幸せもいい経験(不幸)も何も得られないのです。

すべてのことは いい経験  すべてのことは 好好

 ずっと何もしないことは、自分を弱くしたりジリ貧になったりして、自分を不幸にする悪い選択になる危険性もあります。

 幸せになるためには、「犬も歩けば棒にあたる」と幸せとの出会いを求めて行動したり、自ら幸せになれることをしたりできるようになることが大事なのではないでしょうか。

「行動する」ことに関する名言

  『試行錯誤』

  『下手な鉄砲も数撃てば当たる』

  『聞くは一時の恥 聞かぬは末代の恥』

  『水にぬれなければ およげませんよ』 相田みつを



   

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