『聞くは一時の恥 聞かぬは末代の恥』

「他人に聞くのが恥ずかしいからといって、
知らないことをそのままにしておくと、一生知らないままになり、
その恥は後の世までの大きいものになる」(広辞苑)

幸せのヒント 「早く知ったほうがいいこと

  聞くは一時の恥、知らないと不自由
   日常生活(仕事、家事、人づきあいなど)に役立つ知識など

  経験するは一時のとまどい、経験しなければわからない

  自問するは一時の心がけ、知らないと大切にできない
   自分のやりたいこと、自分の大切なもの、自分の幸せなど

  学ぶは一時期のこと、知らぬは一生の損
   様々な役に立つ方法や考え方など

 幸せに生きていく上で役に立つことは、できるだけ早く知ったほうがいいのではないでしょうか。それだけ長い時間を幸せに過ごすことができるでしょう。

 はじめに必要なのは、聞く勇気、経験する勇気、自問のしかた、学び方のようなものなのかもしれません。

 知らなくてもいい事もたくさんあると思いますが、知っていたほうがいいこと、自分のためになることもたくさんあるでしょう。
 その知識を一度知れば、その後の人生で何度も役立つとしたら、なおさらです。
 その知識を得ようと、努力したほうがいいでしょう。

 知っている人に聞けばわかること、本やネットなどで調べればわかること、自分で試してみればわかること、・・・。
 知る方法を見つけ、その方法を実践すればいいのです。その方法が恥ずかしかったり、面倒くさかったり、勇気がいたり・・・多少気がひけることがあっても、その知識の(人生での)価値を考えれば、実践できることも多いのでしょう。
 また、恥ずかしいのは「一時の事」、手間がかかるのは「一時の事」などと考えられれば、行動しやすいでしょう。
 他にも「一時の事」と覚悟できれば、ラクになる事はいろいろあるのではないでしょうか。

 自分の不幸になる考え方(のクセ)を知らなければ、無意識のうちに繰り返して不幸な気もちで過ごすことになってしまいます。それが一生続くことにもなりかねません。
 自分の不幸になる考え方(のクセ)に気づきストップできるようになれば、不幸な気もちで過ごす時間を減らすことができるのです。
 幸せになる考え方を心がけられるようになるといいでしょう。

 自分の幸せになる方法を知れば、それを実践することで幸せな気もちになれます。
 自分の幸せになる方法をたくさん知れば、それだけいろんな状況で幸せを感じられるようになれ、幸せに暮らしやすくなるでしょう。
 自分の幸せになる方法を考え・実践できるようになるといいでしょう。

 不幸な気もちにになる時間を少しでも減らし、その分の時間を自分が幸せになれることに使えるようになるといいでしょう。
 “早く知ったほうがいいこと”のために、今の努力をおしまないことが大事なのではないでしょうか。

「行動する」ことに関する名言

  『試行錯誤』

  『下手な鉄砲も数撃てば当たる』

  『犬も歩けば棒にあたる』

  『水にぬれなければ およげませんよ』 相田みつを



   

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