『小人は小さなことでむやみに傷つく。
大人物は小さなこともすっかりわかるが、
そんなことでは一向に傷つかない』


ラ・ロシュフーコー (フランスの公爵・モラリスト)


小さいことで傷つきやすい人は、
幸せに暮らすことが難しいでしょう


幸せのヒント 「小さいことで傷つかない

 『君子は平安でのびのびしているが、
  小人はいつでもくよくよしている』 孔子

同じ事があっても傷つく人と傷つかない人がいます。
ということは、傷つく原因の一つは、
 その人本人(の心)にあるということでしょう。

 『人間は起こることよりも、起こることに対する見解によって
  ひどく傷ついてしまう』 モンテーニュ

 『心の傷が痛むのは?
  自分がつっついているから』 本多時生

傷つく原因、心が痛む原因が、自分の中にもあるとわかれば、
 小さいことにくよくよしないように
 心がけることはできるのではないでしょうか。
たとえば、
 「(意地悪されて)傷つくのは相手の思うツボ」などと。

感受性が強い人は、小さいことでも、
 心の中に波風がおこるのはある程度しかたがないでしょう。

 『柳に風』

小さいことは、できるだけ軽く
 受け流すことができるようになれたらいいのではないでしょうか。


more hint! 「傷つきやすい
more hint! 「“柳に風”流のしなやかな強さを身につけよう
more hint! 「小さいことでくよくよしないための幸せになる考え方


   

ロシュフーコーの名言集

名言から学ぶ幸せのヒント

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