『人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、
その人の志である』


フリードリヒ・フォン・シラー (ドイツの詩人・戯曲家)


自分を高めるために、また心が卑しい小さい人間にならないために、
「こうなりたい」「こうはなりたくない」という
志をもつことが大事なのではないでしょうか


幸せのヒント 「成長という目的」

 『最終的に、人は自分が志した場所にしか到達しない』 ソロー

 『運命はこころざし有るものを導き、
 こころざし無きものをひきずってゆく』 セネカ

志が無い・低いのは、
 自分(の今後の人生)のためによくないのかもしれません。

 『人は目的なり志なりを立てて、
  その実現に努力することが成功への道です』 ヘレン・ケラー

 『意志あるところに道は開ける』

志をもって努力すれば、成功する可能性はあるでしょう。
少なくとも近づくことはできるでしょう。

 『青年よ、大志を抱け!』 クラーク博士

 『人間、志を立てるのに遅すぎるということはない』 ボールドウィン

大志を抱くのは難しいかもしれません。
中志でも、小志でも、無いよりかはいいのではないでしょうか。

少なくとも、卑小な人間にならないために、
「こうはなりたくない」という志はあったほうがいいでしょう。


◇ more hint! 「なりたい自分」



   

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