『過去に学ばない者は、過ちを繰り返す』

ジョージ・サンタヤーナ (スペイン出身のアメリカの哲学者・詩人)

人間は過ちを犯すもの
だが、人間は過去に学ぶ素晴らしい能力をもっている

幸せのヒント 「失敗から学ぶ

 『過って改めざる、これを過ちという』 孔子

 『同じ石で二度つまずくことは
  世間のもの笑いになる恥辱である』 キケロ

 過去の失敗に学ばず、同じ失敗を繰り返すのは恥辱である。

 『過去の失敗を
  そのままにしておくのはもったいない』 小山薫堂

 『転んだ時にはいつでも何かを拾え』 オズワルド・アベリー

 過去の失敗から学べることがある。

 『つまずいた石は踏み石にもなる』 糸川英夫

 『失敗を教訓とせよ。
  過去は変えられないが、
  未来は自らの手の中にある』 ヒュー・ホワイト

 過去の教訓を未来に活かすことが大事。

 誰でも過ちを犯してしまうことはあります。それはしかたがありません。
 ただし、同じ過ちを繰り返すのは愚かなことでしょう。
 過去の過ちから何かを学び、同じ過ちをしないように心がけることが大事なのでしょう。

 まずは、過ちの経験を自省し、過ちの原因を見つけられるといいでしょう。
 そして、同じ過ちを防げるような具体策ができるといいでしょう。たとえば、「こういう場合には、今度からはこうしよう」のような。
 また、過ちから何かしら学ぶことができたのなら、それはいい経験と考えてもいいのではないでしょうか。

 生活の中にはイヤな気もちになることもあるでしょう。人生の中には不幸な気もちになることもあるでしょう。悪い出来事・不幸な出来事があった時に、ある程度イヤな気もち・不幸な気もちになるのはしかたがありません。
 ただし、悪感情が必要以上に強くなったり長引いたりするのは、自分が不幸になる考え方をしているからです。それを“心の過ち”と考え、過去に学び、同じ過ちを繰り返さないようになれるといいでしょう。

 そのためには、イヤな気もちになった際には幸せになる考え方を心がけることです。
 それを続けることで、一つ一つ幸せになる考え方を身につけていくことができれば、それにつれて不幸な気もちになることが減っていくでしょう。
 その分の時間とエネルギーを自分が幸せになれることをするに使えるようになるといいのではないでしょうか。


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