『会話』 名言から学ぶ幸せのヒント テーマ別

 人づきあいでまず第一に重要なのは、会話でしょう。
 会話で大事なのは話題でしょう。

 『私は相手が何を聞きたがっているかを考えるのに三分の二。
  そして自分が何を話したいかを考えるのに三分の一の時間を使う』 リンカーン

 『相手の関心を見抜き、それを話題にするやり方は、
  結局、双方の利益になる』 D・カーネギー

 多くの人は自分が話したいことばかりを考え、相手が話したいことや相手が聞きたいことを考えられる人は少ないでしょう。

 『コミュニケーションの秘訣は質問力にあり』 齋藤孝

 相手が話したいことをうまく質問できると、会話がはずむのでしょう。

 『話し上手になりたければ、聞き上手になることだ』 D・カーネギー

 『あらゆる人間関係に役だつ提案を一つあげてくれと言われたら、
  私は真っ先に「いい聞き手になること」と答えるだろう』 R・カールソン

 会話上手になるための一つの方法は、聞き上手になることです。

 『上手なあいづちは、
  人の心の真実を汲み出す誘い水である』 吉川英治

 『話し相手の気分を悟れ。
  雰囲気を敏感に感じとれ』 バルタザール・グラシアン

 『聞く技術を習得していれば、
  多くの人との人間関係の危機が救えます』 東山紘久

 相づちや質問や共感など、聞き上手のテクニックはいろいろあるでしょう。

 『聞き上手であれ』 松下幸之助

 会話上手になりたい人(特に、話すのが苦手な人)は聞き上手を目指して努力してみるといいのではないでしょうか。

 『言うべきときを知る者は、黙すべきときを知る』 アルキメデス

 実際には、相手が話す(自分は聞く)時と自分が話す時をうまく分けられるといいのでしょう。

 『沈黙はひとつの素晴らしい会話術である』 ウィリアム・ハズリット

 『特に語ることがなければ黙っているべきで、
  考え抜いたことは遺憾なく、
  躊躇せずに表明されるべきである』 ゲーテ

 また、無理して話さなくても、沈黙の時間があってもいいのかもしれません。

 『上機嫌は、人が社交界にまというる
  最上の装飾具の一つである』 サッカレー

 『「上機嫌」は、円滑なコミュニケーションのための技!』 齋藤孝

 機嫌よく人と会話ができるといいでしょう。
 意図的に上機嫌で振舞うことがあってもいいのでしょう。

 『笑いは最大の歓待』 パレスチナの格言

 『和顔愛語』

 笑顔を心がけるのも一つの方法です。
 思いやりややさしさや感謝のような好い気もちで人と会話できるようになるといいのではないでしょうか。

◇人と話すのが苦手 会話が苦手の克服法

記事
「「人見知り」や「話下手」でも大丈夫! 初対面の人とすぐに打ち解ける6つの会話術」(ライフハッカー)
「百田尚樹が実践している「つい引き込まれてしまう」雑談の秘訣」(PHPオンライン衆知)
「仕事相手との「雑談」で、もしも話題に困ったら試してほしい3つのルール」(ライフハッカー)
「「思った通りに伝わらない」を変えたい! 気持ちを伝えやすくなる会話のポイント」(YOLO)
「1日1回友人と気持ちの伝わる会話をするだけで幸福感は高まる」(ナゾロジー)
「人生でもっとも大切なスキル「コミュニケーション力」を向上させる方法11」(ライフハッカー)

本
『プロカウンセラーの聞く技術』東山紘久

    人付き合いに関する名言集

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