『以前、一日に一回よろこぼう、と考えたことがありました。
ちょうど男の更年期にあたる時期で、
毎日がとてもしんどく感じられた頃のことです。
一日に一回、どんなことがあってもよろこぶ。
そう決心しました。
そして、それを手帖に書くことにきめました。
そのために新しい日付入りの手帖を買い込んだのです』


五木寛之 「生きるヒント」(文化出版局)より


幸せのヒント 「決心と工夫と努力

  何かいいことを始めようと決心する
  うまくやれるように工夫をする
  できるようになるまで努力を続ける

 五木寛之さんほどの方が、更年期の年代に、決心し、工夫と努力をしておられるのです。まだ若く、未熟な人間としては、大いに見習いたいところです。


more hint! 「読書ノート「生きるヒント」


「喜ぶ・喜び」に関する名言

  『よろこぶ、というのも一つの習慣じゃないでしょうか』 五木寛之

  『喜びを人に分かつと喜びは二倍になり、・・・』 ティートゲ

  『自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕に・・・』 本田宗一郎

  『自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである・・・』 武者小路実篤



    五木寛之の名言集

名言から学ぶ幸せのヒント

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