論より証拠
「物事は議論よりも、証拠によって明らかになる」(広辞苑)
幸せのヒント 「
幸せの証拠
」
成功した人、大金持ちの人、素敵な相手と結婚した人、・・・
どんなに幸せそうに見える人でも、
本人が幸せだと思っていなければ、その人は幸せではありません
「自分は幸せ」と言える証拠はなんでしょうか?
それは、自分の幸福感ではないでしょうか。自分が幸せを実感しているのなら、(人が何と言おうと、人がどう思おうと、)「自分は幸せ」というのは間違いないはずです。
幸せになるためには、幸せを感じられるようになることが肝心なのではないでしょうか。
どんなに偉そうなことを言っても、いろんな幸せをもってい(ると言っ)ても、幸せを感じられなければ、その人は幸せではないのです。
幸せの証拠のもう一つは、「自分は幸せ」と思える“
幸せの自覚
”だと思います。
実際に「自分は幸せ」と心から思えれば、幸せを感じられるので、幸せの自覚は幸福感にもつながるものです。
「あなたは今、幸せですか?」に「はい」と答えられる人はけっこういます(
日本人の幸福度
)。でも、「一日に何回ぐらい幸せを感じていますか?」に、複数回感じられる人は意外に少ないようです(
幸せアンケート
)。
本当に「自分は幸せ」ならば、その証拠として、もっと
幸せを感じて
暮らせるようになれるといいのではないでしょうか。
そのためには、幸せを言葉や行動で表せるといいでしょう。
ちょっとでも幸せな時には、
幸せを素直に表現する
(
「幸せだなぁ」
という言葉や笑顔や動作など)ことです。
「ありがたいなぁ」と
感謝する
のもいいでしょう。
「
幸せを力に
」とさらに
幸せになれることをやれる
と、なおいいでしょう。
「論」も大事です。世の中にはいろんな“
幸福論
”があり、参考になることも多いでしょう。その上で、自分が幸せになれる、自分なりの幸福論(
幸せオタクの幸福論
)をもてるといいのではないでしょうか。
次に大事なのが、「論」を実践する「方法」を工夫することです。
自分の幸せになる方法
をたくさんもてるといいでしょう。
そして一番大事なのが、幸せを感じることです。その幸福感が自分が幸せの証拠なのですから。
◇
more hint!
「
幸せを感じて生活しよう
」
「ことわざ・格言」の名言
『人事を尽くして天命を待つ』
『過ぎたるは及ばざるが如し』
『去る者は追わず、来る者は拒まず』
『禍を転じて福となす』
『柳に風』
◇
ことわざ・格言などの名言集
名言から学ぶ幸せのヒント
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