『暗いと不平を言うよりも、
すすんであかりをつけましょう』


カトリック教会による
「心のともしび運動」のスローガン

幸せのヒント 「イヤな気もちになることをするよりも

  ただ不平・不満・グチを言っているよりも
   自分にできることは、すぐにやってしまったほうがいい
   自分にはできないことは、すぐに人にお願いしたほうがいい
   どうしようもないことは、不平・不満・グチを言ってもしかたがない

 頭ではわかっても、実際にはなかなかできないことも多いのではないでしょうか。
 不幸を嘆いているよりも、すすんで幸せになれることをしましょう。

不幸を数えて暮らすより   幸せを数えて暮らそう

 心の中が暗くなることもあるでしょう。そういう現状やその原因を嘆いてもますます心が暗くなるだけです。
 そういうときに、自らすすんで心にあかりをつけることができればいいのでしょう。
 少しでも明るい気もち・やすらかな気もち・幸せな気もちになれるようなことをすることで、うまく気分転換できるといいのではないでしょうか。

 また、暗い面ばかりを見るのではなく、明るい面を見るようにすればいいのです。
 たとえば、今の自分に足りないものを考えるのではなく、今あるもの・恵まれているものについて考える(できれば、感謝する)。
 たとえば、起こった悪い出来事のことを思い出すのではなく、少しでもいい出来事を思い出す。
 たとえば、嫌いな人のことを考えるのではなく、好きな人のことを考える。
 たとえば、心配・不安な気もちになるようなことを考えるのではなく、希望がもてることを考える。
 このような心の切り替えができるようになるといいのではないでしょうか。

「心構え」ことに関する名言

  『雨が降れば傘をさす』 松下幸之助

  『正直は最善の策』『Honesty is the best policy』

  『(これからの人生で)今がいちばん若い』 

 
 『悟りといふ事は、如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた』 正岡子規



   

ことわざ・格言などの名言集

名言から学ぶ幸せのヒント

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