『社交の秘訣は、真実を語らないということではない。
真実を語ることによってさえも、
相手を怒らせないようにする技術である』



萩原朔太郎 (詩人)


幸せのヒント 「相手のため

 どうでもいい人に対しては、わざわざ怒らせるような真実を言う必要はないでしょう。

 自分が大切にしたい人に対しては、それが「相手のため」になると思われる場合には、あえて苦言を呈したほうがいいこともあります。
 ただし、その際の言い方やタイミングに十分に気をつけないと、ただ相手を怒らせてしまい、関係を悪くしてしまうことにもなりかねません。

 「相手のため」ということが伝われば、相手も真意をわかってくれるのではないでしょうか。
 そういう自分の気もちが伝われば、相手は感謝し、関係が親密になるかもしれません。


「人間関係」に関する名言

  『もし君にできるのならば、改心させよ。もしできないならば、・・・』 アウレリウス

  『他人を変えようとするところから発生する』 コンクリン

  『あの人たちのために、どうして私がわずらわしい思いをするのだろう』 ダイアー

  『議論などは、よほど重大なときでないかぎりしてはならぬ』 坂本竜馬



    名言から学ぶ幸せのヒント

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