『人が恐れている事態は、
実際は想像するほど悪くないのだ。
自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、
現実よりずっとひどいのだ』



スペンサー・ジョンソン
「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)より


幸せのヒント 「恐れていた事の結果は?

  恐れていたようなことにはならなかった
  恐れていたよりも大したことなかった
  ちょっと困ったり苦労したが、なんとかなった
  恐れていた通りになって、つらい思いをしたが、今は立ち直れた
  恐れていた通りになって、つらい思いをし、まだ立ち直れない

 現実は想像するほど悪くはなかった事が多いのではないでしょうか。

 先の不安・心配・恐怖などが強くなった時には、「恐怖は自分が心の中につくりだしている」「現実は想像するほど悪くない」ということを思いだして、「その時はその時」「なるようになる」などと考えてもいいのではないでしょうか。



「恐怖・心配」に関する名言

  『恐怖はつねに無知から生じる』 エマーソン

  『恐怖は逃げれば二倍になるが立ち向かえば半分になる』 川北義則

  『悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである』 アラン

  『心配は身の毒』



    名言から学ぶ幸せのヒント

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